温泉
〜伊勢志摩で最も高温の療養高温泉が自慢のお風呂〜
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芯まであたたまる「あわらぎの湯」

■「あわらぎ」の由来
 垂仁天皇の御代、倭姫命は天照大神(あまてらすおおみかみ)の御杖代(みつえしろ)として、大神を五十鈴の川上に祭りました。その後、大神へ奉る朝夕供御の御贄所(みにえどころ)を定めようと志摩地方を巡行していた時、塩淡魚貝の豊かな島を見つけ、その島を淡良伎(あわらぎ)島と名付けました。その時から、当地小浜(おはま)の歴史がはじまったといわれています。

■「あわらぎ」時代の水?!
 地下2000mから湧き出る「あわらぎの湯」。雨が降った地上の水が、地下2000mまで浸透するには何万年もかかることから、あわらぎ時代の水を利用していることになります。地熱によって暖められた何万年も昔の水にふれてみてはいかがですか。

■「あわらぎの湯」が体にいい理由
 「肩こりがなおった」「腰痛がなおった」というお客様からのお声をいただいている理由の一つは、お湯が新鮮なことです。温泉は空気に触れると変質して成分がなくなってしまいます。「あわらぎの湯」は出来る限り空気に触れないように源泉からお湯を送っています。新鮮な温泉にお入りいただけるのは、涌出量のたくさんある「あわらぎの湯」だからなのです。
  また、「あわらぎの湯」は伊勢志摩で最も高温の療養高温泉です。温泉医学上の治療効果を有する療養高温泉が、様々な効能を生み出しているのです。

■「あわらぎの湯」の湯の魅力
泉質:アルカリ性単純温泉
泉温:43.5度
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・
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